製品情報

みんなの文字とは

「みんなの文字」は、「わかりやすさの基準づくり」を推進している一般社団法人ユニバーサル コミュニケーション デザイン協会(UCDA)、「読みやすさプロジェクト」に取り組んでいる電通とイワタの3社が共同開発したフォントです。「みんなの文字」は、UCDAの認証を受けています。

UCDA認証

書体情報

UCDAより公開されているサイトをご紹介します。
(リンク先はUCDAサイト内になります)


製品情報

[OpenTypeフォント版]
製品名 書体名 製品ID 販売価格
(税別)
みんなの文字
ゴシック
みんなの文字ゴL Pr6N M31R 33,000円
みんなの文字ゴR Pr6N M32R 33,000円
みんなの文字ゴR2 Pr6N
みんなの文字ゴM Pr6N M33R 33,000円
みんなの文字ゴStd L M01P 56,000円
みんなの文字ゴStd R
みんなの文字ゴStd R2
みんなの文字ゴStd M
みんなの文字明朝 みんなの文字明朝std R M02P 20,000円
みんなの文字明朝std R2
[TrueTypeフォント版]
パッケージ名称
書体名 製品ID 販売価格
(税別)
みんなの文字ゴシック
JIS X 0213 N
みんなの文字ゴ0213N L M03T 33,000円
みんなの文字ゴ0213N R M04T 33,000円
みんなの文字ゴ0213N R2
みんなの文字ゴ0213N M M05T 33,000円
みんなの文字ゴシック みんなの文字ゴ L M01T 56,000円
みんなの文字ゴ R
みんなの文字ゴ R2
みんなの文字ゴ M
みんなの文字明朝 みんなの文字明朝R M02T 20,000円
みんなの文字明朝R2
みんなの文字ゴシック 
簡体中文
みんなの文字ゴ簡体 R M07T 33,000円
みんなの文字ゴ簡体 R2
みんなの文字ゴシック 
繁体中文
みんなの文字ゴ繁体 R M10T 33,000円
みんなの文字ゴ繁体 R2
みんなの文字ゴシック 
ハングル
みんなの文字ゴハングル R M13T 33,000円
みんなの文字ゴハングル R2
みんなの文字
Sans
みんなの文字Sans L M15T 20,000円
みんなの文字Sans R M16T 20,000円
みんなの文字Sans R2 M17T 20,000円
みんなの文字Sans M M18T 20,000円
みんなの文字
Sans Condensed
みんなの文字Sans L Condensed M19T 20,000円
みんなの文字Sans R Condensed M20T 20,000円
みんなの文字Sans R2 Condensed M21T 20,000円
みんなの文字Sans M Condensed M22T 20,000円
■フォント仕様

【みんなの文字Pr6N】
・フォントフォーマット:OpenType
・文字セット:Adobe-Japan1-6+元号合字「令和」+みんなの文字外字

【みんなの文字Std】
・フォントフォーマット:OpenType
・文字セット:Adobe-Japan1-3 +異体字8文字

【みんなの文字TrueType】
・フォントフォーマット:TrueType
・文字セット:JISX0208-90 + 異体字8文字

【みんなの文字0213N】
・フォントフォーマット:TrueType
・文字セット:JIS X 0213:2004に準拠

【みんなの文字Global】
・フォントフォーマット:TrueType
・文字セット
 みんなの文字ゴシック 簡体中文:GB2312に準拠
 みんなの文字ゴシック 繁体中文:Big5に準拠
 みんなの文字ゴシック ハングル:KS X 1001(ハングル2350文字+記号類)
 みんなの文字Sans:Unicode 準拠(699文字)
 みんなの文字Sans Condensed:Unicode 準拠(699文字)

■動作環境

・OpenTypeをサポートするOS
Windows(Microsoftがサポートしているバージョン)
macOS(Appleがサポートしているバージョン)

・TrueTypeをサポートするOS
Windows(Microsoftがサポートしているバージョン)

購入方法

1.イワタストアでの購入申込
イワタストアからパッケージ版の購入をご希望の方は、こちらからお申込いただけます。
2.ダウンロード版のご購入について
UCDAサイトより「みんなの文字 OpenTypeフォント」ダウンロード版のご購入ができます。詳しくはこちらをご覧ください。(リンク先はUCDAサイト内になります。TrueTypeフォントはダウンロード版がありません。)

書体見本



「みんなの文字」使用推奨サイズ

使用推奨サイズ


RとR2では英数字のコントラストが異なります。Rは小サイズ向けR2はやや大きめのサイズ向けとなります。(漢字と仮名はR・R2共通です)


 

みんなの文字

組見本をダウンロードできます

みんなの文字組見本
みんなの文字明朝

組見本をダウンロードできます

みんなの文字組見本

FAQ

よくあるご質問
Q1 1書体毎の購入はできますか?
A1 1書体毎の購入は可能です。「みんなの文字ゴシック4書体セット」や「みんなの文字明朝2書体セット」等のセットで販売している製品もあります。
Q2 L,R,R2,Mの各書体を別々のマシンにインストールできますか?
A2 購入された「みんなの文字ゴシック4書体セット」及び「みんなの文字明朝2書体セット」は1台のマシンにのみインストール可能です 。別々のマシンにインストールが必要な場合は、マシン台数分のライセンスをご購入ください。
Q3 RとR2の違いは何でしょうか?
A3 RとR2では英数字のコントラストが異なります。Rは小サイズ向けR2はやや大きめのサイズ向けです。
Rは7~10ptくらいで使用した際、英数字が弱く感じられないように線幅を太くしています。
R2は10pt以上で使用した際の仮名・漢字の見た目のウェイトバランスを標準とした線幅になっています。
Q4 外字にはどのような文字が入っているのですか?
A4 アステリスクと小文字のg、さらにgを使った単位記号が収容されています。 外字リスト 外字入力方法はこちらPDF[Windows]
外字入力方法はこちらPDF[Mac]
Q5 インストールするときに、「みんなの文字ゴStd R2は既にインストールされています」または「ファイルの作成に失敗しました」というメッセージが現れインストールできません。
A5 管理者権限(Administrator)が無効の場合や、他のアプリケーションが起動している場合に、メッセージが現れる場合があります。
管理者権限をもつアカウントにてログインし、常駐ソフトを含むすべてのアプリケーションを落としてからインストールを行ってください。
Q6 フォントフォルダにR2が見当たりません。
A6 Windows7やWindows8を使用の場合、インストール後のフォントフォルダで、ウエイトL・R・Mの3は「みんなの文字ゴ」と表示されるのに対し、R2は「Iwa UCDA Moji Go Std R2 標準」という英語名で表示されることがあります。
各アプリケーションでは4書体で1フォントファミリーとして認識されます。
※OTFのみの現象です。
Q7 Microsoft PowerPointで縦組みした文章をPDFにしたら文字組みが崩れました。
A7 Microsoft PowerPointにて、テキストを縦組み入力し、[ファイル]-[名前を付けて保存]でPDF保存した場合に起こります。Microsoft Office製品に標準付帯されているPDF作成機能「Microsoft PDF保存アドイン」がOpenTypeフォントに完全対応していないことによる現象です。
回避策として、「Adobe PDF」(別売り)を用いて、[ファイル]-[印刷]-「Adobe PDF」でPDF出力することをおすすめします。
※OTFのみの現象です。 ※詳細はこちら
Q8 Microsoft Office製品でテキストボックスに色を付けたドキュメントをPDFにしてから印刷したら、テキストボックス内の色が分割されてしまいました。
A8 Microsoft Office製品では、テキストボックスに文字を入力して「図形の塗りつぶし」で着色し、[ファイル]-[名前を付けて保存]からPDF保存してPDFを印刷すると、テキストボックス内の色が分割されてしまいます。Microsoft Office製品に標準付帯されているPDF作成機能「Microsoft PDF保存アドイン」がOpenTypeフォントに完全対応していないことにより起こる現象です。
回避策として、「Adobe PDF」(別売り)を用いて、[ファイル]-[印刷]-「Adobe PDF」でPDF出力することをおすすめします。
※OTFのみの現象です。 ※詳細はこちら
Q9 プリンターで印刷したらエラーになって印刷できません。
A9 OpenTypeフォントを使用したドキュメントをPostScriptプリンターで出力するときに起こりうる現象です。プリンターの設定画面を開き、出力するプリンタを右クリックし「プリンターのプロパティ」を選択。タブ「デバイスの設定」で出力プロトコルを「ASCII」に指定することで印刷できるようになることがあります。
※OTFのみの現象です。 ※詳細はこちら
Q10 WindowsのMicrosoft Wordにて、ウエイトMだけ行間が大きく空いてしまいます。
A10 Wordは、フォントに収録されている文字の縦幅を基準にして行間を自動的に指定しています。
文字の形を縦幅と横幅で囲んだ四角いエリアをバウンディングボックスと呼びますが、漢字や仮名などは正方形の枠の中に収まっているのに対し、欧文、たとえば「g」「j」「Q」「P」「y」などは縦幅が枠を越えてデザインされていることが多く、こういったバウンディングボックスを越える文字を収録したフォント、またフォントのデザインやウエイトによっては、バウンディングボックスが大きくなるため、行間も広くなってしまうことになります。
みんなの文字ゴシックMは、他のウエイトと比べてバウンディングボックスが大きいためこのような現象が起こります。
回避策としては、みんなの文字のみを使用しているWord文書では、[段落ダイアログ]-[インデントと行間タブ]の[1ページの行数を指定時に文字を行グリッド線に合わせる]チェックボックスをオフにし、[行間ボックス]から[倍数]を選択し[間隔ボックス]に1と入力し、[OK]をクリックすることで、行間を他ウエイトと揃えることができます。
Q11 Microsoft WordやPowerPointで半角のクウォーテーションマークやアポストロフィを入力すると、後ろに間隔ができてしまいます。
A11 WordやPowerPointの「オートコレクト機能」が半角(1byte)文字を全角文字に置き換えてしまうのが原因です。[ファイル]-[オプション]-[文章構成]-[オートコレクトのオプション]-[入力オートフォーマット]を選択し、「''」を「''」に変更する」のチェックを外してください。 ※詳細はこちら
Q12 MacのMicrosoft Word 2008で文字が重なってしまったり空きができてしまったりします。
A12 Wordを2011にするか、いったんWord2008アンインストールして12.3.1以前にバージョンダウンすることで回避できることがあります。